夕べはついに帰宅拒否をし、ここ展示室で一晩を過ごしたタツオ。
夏至の今日は25.4℃まで上がり、タツオは何度も水飲みをしていました。
外壁のホースから午後になってもポタポタと水滴が落ちてくる場所があり、タツオはそれを嫌がり慌てて室内に戻るということを何度も繰り返していました。
プールの向こうまでやっと出かけても
壁のホースが気になります。
最後は小走りに室内展示室に戻りました。
サブにいるときに外壁のホースからいきなり散水され、背中がびしょ濡れになったことがあります。そういう嫌な経験があるので用心深いタツオは常に上を警戒します。
寝室への扉を開放し餌が見えるように置いてありましたが、閉園時間のタツオは寝室扉から一番離れた場所に身を置いていました。
バックヤードで時々発する大きな物音を日頃から嫌がっていたようです。今までも寝室から慌ててサブに駆け出てくるタツオを何度か見ています。そういうときはバックヤードで何か大きな音が発せられていたのでしょう。
タツオを寝室に戻すため、今はなるべく音をたてないようにしているそうです。ガンガンと響くような音に動物は身の危険を感じ警戒します。
アイやユキヒョウたちは日中外に出ていますが、タツオは寝室にいることが多いのでまともにストレスを受けたのでしょう。
高齢タツオが体調を崩さないうちに心の平穏が戻りますように。