今日、こんな悲報を聞くことになるとは思ってもいませんでした。
ティモンの献花台があることが信じられません。
少しずつ食べて快方に向かっているとばかり思っていましたが、今週月曜日から何も食べなくなっていたのですね。
いつもここからお見舞いし逢える日を楽しみに待っていましたが、その願いは叶いませんでした。
ティモン19歳10か月。大台の20歳のお誕生日が目前だったのに残念です。
リッキーに思わず同情してしまうような姐さん女房ぶりの一方で、ゆうきとげんきの2頭の娘の子育てでは優しい母の顔を見せてくれました。
3歳で多摩から円山に来たティモン。長い間、本当にありがとう。
5月24日アフリカゾーンへの移動前日の夫婦。
これが最後に見たティモンの姿になってしまいました。ここで暮らしていたら、少なくともこの一か月後に亡くなることはなかったかもしれません。
でも引っ越しは避けられないことでした。本当にごめんなさい。
リッキーは昨日は吠えていたそうですが、今日は静かにしているとのこと。わかっているのでしょう。きっと。
明日6月24日はリッキーの14歳のお誕生日です。