たとえ伸びた草木を顔で押し分けながらでも一度決めたルートを歩きます。それ以外の場所も歩きやすくはない状態だからです。
草木を潜り抜けてサブ中央のプールの横に出ます。
ここで水飲みがお決まりのコース。
タツオが顔で押し分けて通る場所にはニセアカシアが生えていて、こんな棘がたくさん付いています。
以前からトラの放飼場(メイン・サブいずれも)は放っておくとニセアカシアがどんどん生えてくるので前担当者は頻繁に抜いていました。
「緑あふれる放飼場♪」がコンセプトなのかもしれませんが、何も手入れせず放置することとイコールではないはずです。通り道を確保し歩きやすくしてあげること、誰が考えても基本ではないでしょうか。