昨日はサブに出なかったタツオですが、今日は2時半過ぎに出てきました。
先週も外に出ないうちに扉を閉められた翌日は、右前脚をかばうような歩き方をしていましたが、今日も同じような歩き方が見られました。しびれているような感じで少し歩くとよくなっていくように見えました。全く外に出られなかった日の翌日は右前脚をかばうという状況がこれで二度続きました。
顔付きは元気そうでした。
今日は出入り口から外を見ている時間が長く、外を歩く時間は限られていました。うっそうと草木が伸びて視界が妨げられていては警戒もします。歩きにくければ出たくもなくなるでしょう。
あれほど習慣になっていたプールでの水飲みを今日は一度もしませんでした。ちらっとプールに目をやることはありましたがかがみ込みませんでしたので、もしかしてプールに水が入っていないのかと思いました。
数分あれば簡単に改善できることをせず、顔で草を押して歩かなければならないような環境を高齢動物に強いています。長年、園に貢献してきた動物の晩年の扱いに疑問符が付く状況は変わらず。
何かがあってタツオが扉の下を通ることに恐怖を感じるようになってから3週間が過ぎました。
元のように出入りできるよう取り組む予定である旨の掲示がありますが、何も動きはありません。出し入れの手間がかからず現状のほうが楽だからでしょう。