(UHBニュースの画面より)
アフリカゾーンへの動物の移動がすべて完了したタイミングで、今日、札幌市長のアフリカゾーン改修状況の視察がありました。
ウッチーへの献花もしてくださいました。
去年、市長就任まもない時期に起きた円山動物園の問題。
市長がこの一年間、円山の再生に向けて心を砕いてくださったことは伝わってきます。
その市長の命を受けた新園長が先頭に立って円山の信頼回復のために奮闘されています。
何十人もの様々な考えの職員で構成されている組織ですから、必ずしも一丸となって同じ方向を向いているかと言えば、??の部分もあるのが現実です。
組織の体質を変えるのは簡単なことではありませんが、少しずつでも前進していくことを期待して見守っています。
飼育員の採用も年内に行われるそうです。動物の気持ちを推し測ることができ、動物のために労を惜しまない人を採用していただきたいものです。