昨年の夏に暑さ対策として外壁に取り付けられたビニールホースですが、水が落ちる位置が手前すぎるため、今回、金具を使ってホースの位置を前に出しました。
地表面の温度を下げることが目的なら、むしろ手作業で水撒きをしたほうが広範囲に散水することができます。
そもそも暑い時間帯はタツオもアイも室内に入って寝ています。
サブの出入り口の上は三角にホースが突き出ています。
水撒きではなく「ミスト」だそうですが、開園前に使っているのかそのミストとやらを見たことがありません。
地面を見ると濡れている場所は以前とほとんど変わりません。
強い雨で砂が流されたようになっています。「ミスト」ならそんなふうにならないのでは…
以前から「ミスト」と園側は言っていましたが、アイもタツオも上から降ってくる水を嫌がっていました。
動物にとって必要な物だったかどうかは疑問ですが、わざわざ費用をかけて設置しましたから、このまま使い続けるでしょう。
昨日も、放飼場を見て「荒れ放題だね」という来園者の声が聞こえました。何かちぐはぐなものを感じます。