荒れ放題だったサブ放飼場の草刈りがなされていました。
タツオがあれほど苦労して歩いていた放飼場。
今日の同じ場所(フキは意地でも刈らないもよう)
なぜ生きているうちに草刈りをしてやらなかったのかという当然の疑問がわきます。
草を頭で押しながら歩いていたというのに無視し続け。
今頃になってやっと。
「やっぱりボクは意地悪されていたんだ」
常識ではあり得ないことですがそうとしか思えません。日常的にいくらでも草刈りはできたのに故意に放置してきたのですから。
小菅さんは去年こんなことを言っていましたが、それ以前の問題です。
動物に対する「心」がない人は飼育員には不適任です。動物を不幸にします。
残念ながらそんな飼育員でも「動物専門員」といういかにもプロらしき職名になり、定年まで動物の命を扱うことになります。それでいいのかという思いです。