帰宅に備え、室内展示室でスタンバイしていたアイ。
担当が代わったので放飼場はいつも除雪機できれいに整備されています。
主のいないサブもぐるっと一回り除雪してあります(電柵の関係がありますので)
この光景を見るたびに何とも複雑な思いがします。こんなふうに放飼場の除雪がなされていたらタツオは普通に歩くことができ、滑って尻餅をつくようなこともなかったのに。
写真は2013年3月7日のタツオ。
おびひろから帰ってきてまだ3か月足らずの時期です。
タツオは大切にしてもらって平穏な晩年をここで過ごすと誰もが信じていた頃でした。