今年も北帰行の途中のマガンが滞在している美唄市の宮島沼。
現在、8万羽を超えるマガンがここをねぐらにしています。
ハクチョウはすでに渡ってしまいました。
マガンは毎朝、日の出前に宮島沼を飛び立って日中は近郊の田んぼでモミなどを食べて夕方また沼に戻ってきます。
マガンが戻ってくる時間帯に合わせて、カメラを持った人たちが増えてきます。
沼の中央付近にかたまって明朝まで過ごします。
明日から気温が上がるので、順次旅立ちが始まるでしょう。
目的地への渡りが無事に終わりますように。
そしてまた来年のこの時期にここで会えますように。
手がかじかむほど寒い宮島沼の夕暮れ時でした。