大きなあくびをして午後の活動を開始したアイ。
去年までのアイと比べると痩せていますが、春の一時期よりは毛艶もあり持ち直しているように見えます。
脚が弱っている高齢のタツオを、まともに歩けないような環境に置いていた去年の今頃。
現在の同じ場所は大きなフキの葉も撤去されスッキリとしています。
タツオもこんなサブだったら普通に歩くことができたのにと哀れさがよみがえります。
担当者による仕事ぶりの違い… 多少の差はやむを得ないとしても限度を超えたものが看過されてはならないと思います。
園内異動で飼育環境が改善された動物がいる一方で、その逆になった動物もいるはずです。