円山動物園HPにポッキーの健康状態とそれに対する治療の経緯等、職員の方々の気持ちが伝わってくる記事がUPされています。
高齢動物には長年のファンもたくさんいて、その体調を心配しています。
今回のように園としての姿勢を示し、経過を公表してくださることはとても嬉しいことであり、「変革」の一部と感じます。
担当さんからの言葉にもポッキーへの愛情と敬意が込められています。
高齢動物を日頃からどう扱っているか、体調不良に陥ったときにどれだけ公表するかはその園の信頼に直結するものだと思います。
来月一周忌がくるタツオ。タツオの場合は体調に関しても事務的な貼り紙一枚で何ら説明もなく済まされていました。どのような対応がなされているのかもほとんど公表されませんでした。その扱いは全国のタツオファンの大きな反感をかいました。タツオの場合はそれ以前に飼育環境の問題がありましたし。
それらのことが教訓となっているのであればタツオも少しは浮かばれるかもしれません。(写真は死亡一週間前のタツオ)
まずはポッキーの状態が今後も安定していくことを祈ります。