タツオがいなくなってからはハリのない暮らしになっていると思われるアイ。腎疾患であればこの先徐々に進行していくことが予想されますが、なるべく横ばいでいってくれたらと願っています。
2014.10.3 同居中だったタツオとアイ。
この頃のアイはむっちりしていました。
動物慰霊祭の挨拶で園長は「動物の命には限りがあることを伝えていきたい」とおっしゃいました。
命に限りがあるからこそ、その前段として動物たちが心地よくその生涯をすごすことができるよう飼育環境を整えるのが園側の責務だと思います。その肝心な部分は園長の言葉にはありませんでした。
まずは飼育員による差の大きさをなくすことが必要です。
現在、2回目の動物専門員試験が行われている時期です。
一般受験枠の方々の選考は、昨年4名採用予定だったところ該当者なしで3名しか採用しませんでした。
一方で現職飼育員から動物専門員への移行試験も別枠で行われています。こちらのほうも厳しい選考基準で適正に実施されますように。