猛暑といわれた夏でしたが、季節は確実に冬に移り変わりつつあります。
冬が近づくと気になるのがこの子たちの動向
仲良しツインズ(姉弟か兄妹か)のユッコとヤマト。
音もなくダッシュし、ジャンプし、木に駆け上がる俊敏な動きでじゃれあい、お客さんを楽しませてくれています。
去年のリーベの繁殖期に一時的に母から離されたツインズは
クンクンと母を呼びながらも2頭寄り添って淋しさに耐えていました。
アクバルと同居していたリーベもまだ幼かった子どもたちのことをさかんに気にしていましたね。
その状況が影響したのかどうかわかりませんが、今年のリーベの妊娠はなく、その後再び母子3頭同居に戻りました。
冬になるとリーベの繁殖時期をまた向かえます。
ユッコとヤマトも大きくたくましく成長しましたから、もういつ他園へ移動となってもやむを得ない状態です。
その日も近いのでは、と動物園の発表をいつも気にしています。
今のうちに元気なツインズの姿を目に焼きつけておこうと思いながら。
寝起きであくびをしているアクバルです。
怒っているのではありません。