今日のポッキーのお部屋。
昨日と違ったのは入院を知らせる貼り紙がなくなっていたこと。
残念ながら主はもう帰ってきません。
お隣でお食事中だったエン。
エンの存在はポッキーにとって大きなものだったと思います。
ポッキーの体調がすぐれなくなってからは、エンが檻越しに声をかけているように見えることもありました。
まさに天寿を全うしたポッキー。
はるばるアフリカの繁殖施設からこの雪国にやってきて23年4か月あまり。
長い間本当にありがとう。
いくら覚悟はできていても永遠のお別れは辛いものです。
土日は献花台にお花や写真がたくさん届けられることでしょう。