今朝の道新札幌版の大きな記事です。
「いたわる飼育 長寿支える」
今回ポッキー、ワッキーと長寿動物が亡くなったタイミングで出た記事。
過去の反省に立って本来あるべき姿勢を徹底しようと舵きりがなされたのなら望ましいことです。
長い記事の中に「過去の反省に立って」という文言はありません。
知らない人が読むと初めからこういう姿勢ですべての長寿動物を大切にしてきたような印象を与えます。
「過去の反省に立って」今後は高齢動物が個々の状態にふさわしい愛情こもったケアを受け、来園者からみても納得できる生涯を全うできるよう職員が共通認識のもと進んでいってほしいと切に願っています。