新ホッキョクグマ館の内覧会がありました。
海外からの個体導入を見据えて、国際基準に適合させた広い放飼場。雪の下は芝生です。
雨や雪の日でも屋内から放飼場を観覧できるスペース。
新築の建材の香りが漂っていました。
水中トンネル。
真っすぐではなくカーブにしたところが工夫点だそうです。
屋内からプールに飛び込むホッキョクグマを観ることができるかもしれない場所。餌の投げ込みはしないそうです。
現在の熊館が下に見えます。老朽化していますがまだ数年は使う予定とのこと。ララが8頭の子育てを見せてくれた思い出一杯の場所です。
3時過ぎ、キャンディだけが外に出ていました。