リーベによって倒された丸太。
倒れるときの迫力にリアンはしばらく動けなくなっていました。
リアンにとっては生まれて初めて雪を見た日でしたが、雪以上に丸太が落ちてきたことのほうが印象に残った日になったことでしょう。
恐る恐る丸太の様子を見に近づくリアン。
こんな太くて長い木が倒れた(リーベが倒した)のですから、リアンがびっくりするのは仕方ありません。
もう安全だとわかったリアンは木の破片で遊びだしました。
なんでも玩具になるのですね。
リーベのところへ戻ったリアンをリーベは優しく舐めていました。無事でよかった…
優しく賢い母を持ってリアンは幸せです。
一緒に暮らせる間に母からたくさん学んでね♪