積もった雪がアイラたちの足で磨かれてあちこちツルツルになっていました。
ララもアイラも平坦な場所でさえ時々足をすべらせています。
アイラがこうして座っているお尻の下もツルツルなのです。
堀へ降りる階段を見つめるアイラ
「う~んこれは気をつけて行かなくては」
指をしっかり開いて爪をブレーキにしてゆっくり降りていきました。
まだ今は階段の段差がありますが、そのうちイコ兄ちゃんが涙をのんだスロープ状態になる日がくるでしょう。
アイラは克服できるかな?
ララ母さんもいつもより慎重に降りていましたが毎年経験しているので余裕でした。
「ララさん気をつけてくださいね。アイラも…」