しばらくぶりに外で走り回るリアンに出会いました。
まだリーベのような素晴しい身のこなしはできませんが、足をすべらせて木から落ちたりと失敗を繰り返しながら一人前のユキヒョウへと成長中です。
リアンは小さい子どもが前を通ると激しく反応し走りよります。そしてこうして自分の左手を噛みながらじっと見ています。
私が見ている間に二度同じことがありました。
しばらくの間、左手を口にもっていったままです。
この行動はリアンのどんな感情からくるものなのかなと想像しながら見ていました。
自分と同じ小さい子どもを見つけて本当はじゃれて遊びたい。でも檻があって子どものところへ行けない。そんなもどかしさを我慢している行動なのかなと思いました。
本当のところはリアン本人に聞いてみなければわかりませんが。
檻越しの一家団欒??
このあと例によってアクバルにちょっかいを出したリアンは逆に叱られていました(^^;