堀のあちこちには親子が掘った雪穴がたくさんあります。
そんな雪穴に赤いポリタンクを埋め込もうとしていたアイラです。
一生懸命押し込みます。
これで大丈夫!
でも油断をしてちょっと離れたすきに…
ララがやって来て、せっかくアイラが埋め込んだポリタンクをサッと持っていってしまいました。
「あらっ ない!」と穴を覗き込んでいたアイラです。
子どもが遊んでいる物でもちゃっかり取ってしまうのがララのお茶目なところでもあります。
プールの淵のツルツル凍結がとけてきたこの頃は、ララは淵歩きを再開しました。
アイラはちょっと歩きかけますが、自分には危険だと思うのかやめて戻っています。
その慎重さ立派です。