開園と同時に西門から入り、真っ先にララのところへ行ってみました。とても心配だったので。
ララはご覧のとおりバッタリと力尽きたような格好で休んでいました。9時5分のようすです。
一晩中アイラを探して疲れたのかなと想像しました。
階段のスロープにはララの爪あとがたくさん付いていました。何度も降りたり登ったりして探したのでしょう。
アイラを見送る時間になったので一度正門前へ行き、再度ララのところへ戻ってくると、屋内と外とを行き来して探していました。
イコキロが旅立った朝は鳴きながらもっとせわしなく探し回っていて可愛そうで見ていられないくらいでした。
今朝の様子は少なくとも私が見ていたときは鳴いてはいませんでしたし動きもその時と比べると少しは落ち着いているように見えました。
もちろんララの心中は察して余りあるものがあります。
でもきっと過去の子別れの時のように時間が解決してくれるでしょう。
アイラも鳴きたい気持ちを押さえて旅立ちましたから、ララも辛さを乗り越えてね。