ララは特に変わりなくプールのふちを往復歩きしていました。
昨日の騒動のときは、きっとララは何事かと立ち上がって人の動きを見ていたのではないかと想像します。
デナリのところに目を移すと、またお篭りでした。
今日も会えないのかなと思いながら、他を回って戻ってくると・・・・
扉の開いた屋内に何かが見えました。
もしやと思いズームしてみると・・・・
(カメラの性能上これが限度)
なんですか?これは?
「きっとお父さんの足だわ」
仕方がないので足だけ写して帰ろうと思っていると
寝起きの御大が中から登場
「何か私に御用ですか?」
いえ、特に用というわけではありませんが、あなたの顔を見るとなぜかほっとするのです。