2頭一緒に言おうとすると舌をかみそうな名前のブチハイエナさんたちです。
雌優位の動物だそうで、いつもこのとおり雌のカミに雄のカムトリが寄り添って休んでいます。
名前は韓国でつけられてきましたが、雌が「カミさん」というのも偶然ですが面白いです。
ブチハイエナの屋内展示スペースには何も置かれていません。最初の頃、用意していた「すのこ板」をバリバリかじってだめにしたのでそれ以来何も置かないのだそうです。
腰のほうが低くなっているという体形のせいか「ジャンプを
したところも見たことがない」と担当者さんはおっしゃっていました。
外の展示場へ出すには、まずは中で移動の練習をしてからだそうです。いきなり外に出すと屋内に戻ってこない可能性があるので。
寒さに弱いので、この冬は外へ出すかどうかはまだわからないそうです。
ブチハイエナはいろいろと興味深い生態を持っているそうですので、観察してみたいと思っています。
こちらも奥様優位のご夫婦ですが、それは単に双方の性格からくるものでしょう。
スリスリしてきたティモンの次の行動を警戒しているリッキーです(笑)