3月17日から通常営業が始まったおたる水族館です。
あいにくの雪でしたが土曜日ということもあり思ったよりもお客さんの数はありました。
お天気がよければ後方に青い海が見えるのですが灰色でした。
おたる水族館といえばこれ、イルカのショー
GWを目指してまだ訓練中という感じでした。
今回一番印象に残ったのはこの前足の片方がないウミガメ。
道内の日本海側で瀕死の状態で保護されたそうですが、おたる水族館で治療をした結果、今は体重も保護当時の3倍近くになりこうして元気に泳いでいました。
~生きる力~
お客さんたちもこのウミガメの前で足を止めて、「大変だったね」「泳ぎにくいでしょう」などと話しかけていました。
イルカスタジアムから出たところになぜかペリカンがいたので近寄ってみると、3度「カツン!」と攻撃を受けました。
足元には小さめのペリカンが数羽いましたので一番大きなペリカンが守っていたのですね。家族だったのでしょうか。
アクリルガラス越しでもあのくちばしですから、突かれると迫力がありました(^^;