ツアーのフリータイムが40分くらい余ったので集合場所の近くにあった京都市動物園に大急ぎで行ってきました。
正門ではなく地味な東出入口からです。
真っ先に向かったのはネコ科猛獣の獣舎。まずはライオン夫婦。
オスのナイル18歳とメスのクリス14歳です。いずれもアドベンチャーワールドから来園。
普段ティモンの迫力ある顔を見慣れているせいか、メスのクリスがとても優しい顔に見えました(笑)
ライオンのとなりにはアムールトラ。
2年前に生まれた3兄弟(オク・ルイ・アビ)のうちのオクが外に出ていました。
ルイは屋内に。
もう1頭の兄弟アビは1年前に福山市立動物園へ移動しています。
母アオイは屋内を往復歩きしていて動きを止めないので写真は満足に撮れませんでした。
父ビクトルは2年前に浜松市動物園へ繁殖のため貸し出されていてお留守です。
ちなみこの3兄弟の名前(オク・ルイ・アビ)は両親(ビクトル・アオイ)の名前を組み合わせて付けられたそうです。
京都市動物園は日本で2番目に古い動物園ということもあり、獣舎が古く狭い上に柵が邪魔でお客さんから動物が見ずらくなっています。そのため現在、園内の施設の改修、新築が行われています。
その第一弾として4月28日に「もうじゅうワールド」がオープンし、ツシマヤマネコ、ライオン、トラ、ジャガーが新しい施設で展示される予定です。(京都市動物園公式HP)
人工哺育中のゴリラの赤ちゃんの様子がライブで公開されていました。
そういえば、円山からここ京都市動物園に貸し出し中だった「ゴン」は3年前に亡くなりましたね。ゴンは円山の人気者でしたからとても残念でした。
京都市動物園のホッキョクグマは3年前に34歳5ヶ月のポールが亡くなってからは飼育個体はありません。
帰りに園内の売店でライオンパンとクマパンを購入。クマパンの顔がキャンディに似ているような気がしました(^^)
地元京都産の豆で作られた餡がとても美味しかったです。
平成28年3月には全面的リニューアル予定の京都市動物園です。今回は時間がなくてごく一部の動物しか見ることができませんでしたので新しくなった頃にまた行ってみたいです。