普段いる場所に姿が見えなかったので、どこにいるのかと探したら下のほうに降りて草を噛んでいた「アイ」
少しカミカミした程度でしたが。
まもなく上にあがってきてせわしなく歩き回っていました。
「まだご飯の時間じゃないのかしら」扉が開くのをひたすら待つアイ。今年の7月で10歳になります。
釧路のリングとのペアリングに期待がかけられましたが残念ながら結果は出ませんでした。1頭でいるアイを見ているとまた元通りにタツオとの暮らしの復活は無理なのかなと思ってしまいます。
旭山の「のん」はお客さんに一番近い場所でぐっすり寝ていました(5月20日の様子)16歳というお年のせいもあるのでしょう。最近寝ていることが多いと紹介パネルに書いてありました。
それにしても、あえてこの場所で寝なくてもいいのにと思うようなところでアクリルガラスに肉球を押し付けて(^^;
至近距離でトラを見ることができてお客さんは大喜びです。
人工哺育のトラだからあまり人を気にしないのでしょうか。
これから暑い季節になります。お年の「のん」の体にはこたえるかもしれませんが一日も長く元気でいてほしいです。