今日はお昼過ぎまで日差しがジリジリ、気温もかなり上がりました。キナコも日陰を選んで座りハァハァと暑そうにしていました。
男子たちはじっとしていないので余計に暑そうです。
そこへ飼育員さんがホースを持って登場。水撒きが始まりました。
放飼場にクローバの種をまいたので発芽のための散水だったようです。
オオカミたちは近寄っていこうとするのですが水を掛けられるので逃げます。
子供たちは山の上に避難。
ジェイだけは隙あらば近寄ろうと飼育員さんをじっと見ていました。オオカミたちを収容せずに水をまくのにはびっくり。武器は水だけというプロの技です。
飼育員さんに向かって何度か前進したジェイですが、その度に水攻撃にあい退散です。さすがのボスもホースの水は苦手のようです(^^;
地面に水溜りができるまで散水は続きました。
興味津々だけど飼育員さんの巧みな水技にこれ以上近づくことができなかった父と息子たちでした。
早くクローバが育って緑のじゅうたんができるといいですね。