一度行ってみたいと思っていた場所でした。札幌から3時間半かかりましたが行った甲斐がありました(^^)
美瑛町中心部から白金温泉に向かう途中にこの不思議な池はあります。
なんとも神秘的な色ですよね。
思っていたより池は広く、駐車場も整備されていました。
道外、海外からの観光客もいらしていました。
中央の枯れている木はカラマツ。
阿寒のオンネトーにも似ていますが、こちらのほうがよりインパクトがありました。
今月は富良野のラベンダー観光のピーク時期ですので、美瑛まで足をのばしてこの池に立ち寄る人の数もますます増えることでしょう。「ラベンダーと青い池」の日帰りバスツアーもありますしね。
雲り空の夕方でしたが、少し日がさすと水の色が明るく見えます。紅葉の季節にはどんな雰囲気になるのかまた行ってみたいと思いました。
昭和63年の十勝岳噴火後に火山泥流から町を守るために作られたコンクリートえん堤内にたまった水にアルミニウムを含んだ水が流れ込んだためにできたと思われる予期せぬ自然現象だそうです。詳しくは美瑛町観光協会HPを。
美瑛町道の駅「丘のくら」
道の駅で美瑛牛乳ソフトクリームをいただきました。250円
バックはポスターです。右のソフトはポスターの写真、左のピンボケしたほうが本物です(笑)
写真を撮っているうちにどんどんとけてきてあせりました(^^;
甘さ控えめでミルクの風味いっぱいの美味しいソフトでした。