雪積もりましたね。
またちょっとベタ雪になってきました。
今日は多肉植物についてお話してみたいと思います。
多肉植物はよく
「サボテンと多肉植物」とペアで言われます。
サボテン科のものも多肉植物に含まれますが、園芸上の慣習としてサボテン以外のものを指します。
「サボテンと多肉植物」という呼び方は世界共通みたいです。
8,000から10,000種もあるといわれ非常に多くの種類や品種があって、それぞれに性質が異なるため、同一条件の環境下で育てるのはむずかしいです。
育て方は、できるだけ長時間日のあたる場所で、土は保水性のある材料を適宜配合して水はけのいい土に調整します。
例えば、赤玉土、パーライト、鹿沼土、バーミキュライトなどです。これら3~4種配合して使うといいです。
多肉植物は栽培上便宜的に「夏型」「冬型」に分けられます。
「夏型」は春から秋に成長し、冬休眠します。
「冬型」は秋から初夏まで成長し、夏に休眠します。
前述のとおり多くの品種があり、すべての栽培法が同じではなく、休眠期に完全断水したほうが良いものや、少しづつ水をやったほうが良いものもあるので、購入の際は栽培方法を確かめたほうがいいです。
草食系男子のようにナイーブな一面もありますが、時としてオオカミのようにするどい品種もあります。