ここ数日また朝の冷え込みが厳しいですね。
弊社の資料館
の薪ストーブもここ数日間焚いていなかったので、部屋も冷え冷えです。
こんな日に薪を焚く時は、中々着火してくれません。幼少の頃よく父が「そんな時はなまずストーブの中を暖めるんだよ」と言ってました。
すぐに薪をストーブの中に入れて燃やしたいという逸る気持ちを押さえまずストーブ軽く熱します(今回は雑紙を燃しました)この時経験上3分くらい燃すといい感じに着火しやすいです。
次に薪を投入して、
焚き付けに火をつけます。
数分で薪が勢い良く燃え出します。
数日使用しなかったりして、冷気が煙突の中で蓋をした様な現象になるらしく、それで中々着火しずらくなるみたいです。なので、一度燃えやすいもので風穴を空ける感じでしょうか、たぶんそんな感じだと思います。