世の中には、複数の物を合わせ新たな製品が出来たりしますが、単品で使用した方が使い勝手がいいものもあります。
図面を描いたり、図面を読んだりする場合、三角スケールという縮尺の寸法を読み取り、線を引いたりする定規があるのですが、これにシャープペンをドッキングしたのがこれ。
縮尺を読む場合はよいのですが、縮尺の図面を描く際は別途鉛筆なりシャープペンなり描くものを用意する必要があります。
余分なものを排除し効率化へと進む時代ですが、
あえて加えるというスタンスもOKかと思います。
なんといっても愛きょうがあります。