今日は朝からいい天気で気持ちのいい日です。
日課のごとく早朝散歩してますと、ふと十数年前に
作成したライトに目がいきました。
作成当時を振り返ると、重たいチェーンソーと
悪戦苦闘しながら加工し必死にマリンライト(船舶ライトというか最近はデッキライトが一般的かな)を
取り付けた記憶が蘇りました。
その手作りガーデンライトも時を経て風雪、風雨そして
灼熱の太陽に晒されいい感じに風化してきました。
また同じく西部劇に出てきそうな牧柵も横木のナラ材
がなんともいい味を出してきました。
かつて修行時代に兄弟子が
”竹垣ってもんわのう、朽ちる一歩手前の色が一番
美しいってもんだ。じゃぁのう”(元WBA世界ミドル級王者竹原慎二風に)と、自分を鼓舞していたことが走馬灯のごとく脳を駆け巡りました、、、。