ガーデニングでこれからの時期やはり気になるのは植物の
冬囲いなどの管理方法についてではないでしょうか。
今後不定期にe-ラーニングもどき的に
発信していきたいと思います。
第一弾は
バラです。
今日はバラの管理をガイダンス的にいってみます。
まずは春にバラを購入し植えつけられたと思いますが
翌春枯れてたなんてことを一度や二度は経験されたかと思いますがここ十勝はなんとも
極寒の地でもありますので
冬囲いが必要な場合も出てきます。
といいますか、比較的北海道でも冬期間温たかい道南、
道央圏のほうが冬囲いなどの冬支度をまめになされているような気がいたします。
逆に厳寒の十勝地方ではあまり冬囲いをがっちりするという習慣が無いような気がします(あくまでも主観ですが、、)
植えつける当初から場所の選定を計画されて植えられることがやはり望ましいと思いますが、
特に風の吹きさらすところはダメージが大きい(バラに限ったことではないですが)ので
風向き、風の通り道を考え植えましょう。もちろん日当たりの良い所で。
なので、塀で囲われていたり住宅が壁になって冷たい北風をシャットアウトされているような所に植えてあるバラは比較的良好に生育している場合が多いような気がします。
このことは来春から参考になるかもしれません。
さて、肝心のこれからの季節のバラの管理なんですが
肥料はチッソ分を控えめにして、カリ分の比率が多く含まれた肥料を与えるようにして茎や枝をひきしめ、きたる冬に備えましょう。今回はこの辺にし次回は冬囲いに関してe-ラーニングもどきをしてみたいと思います。
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