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2010524(月) 07:31

芝生の種まきで知っておきたいこと

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今日は芝生の種まきについて。

芝生を作るとき、とかちではロール状の生芝を買って張るのが一般的ですが、芝生の種から作られるかたもいらっしゃいます。

また、メンテナンスで翌春に芝生の生育の良くないところに追播して、養生されることも多いと思います。

芝生の種の巻き方はいろいろ書籍やネットで掲載されていますので、今日は省略させていただき、普段あまりそういったメディアには登場しない部分にフォーカスして留意点をお話していきたいと思います。

種を播いてから気をつけなければいけないのが、
乾燥させないこと
そのため、種を播いてから根が張るまではしっかり水やりをいなければなりません。
その時の注意する点は強い水流でせっかく播いた種を飛ばさないことや、強い水流で芝種が寄ってしまい、均一に生えてこないので、くれぐれも適度な水流で水やりをしてください。

あと、経験的なところで重要なのが、転圧という作業

一般的には芝の転圧ローラーは持ち合せていらっしゃらないと思うので、角スコップでも代用してほしいのですが、播種した当初はもとより、1~2週間して芝草がポヤポヤ生えてきた時にもう一度転圧作業をすると、根付き(活着)がよくなります。当然乱暴に根っこを破壊するよな圧力をかけてはいけませんが、転圧することにより、少々浮いた根っこが土になじみ水分を吸い上げやすくします。

あと一ヶ月もすると雑草も出てきますが、芝生が生え揃ってきたら、目立つ雑草を抜きましょう。

今日は転圧についてピックアップしましたが、次回も管理の違う部分にふれてみたいと思います。
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