日に日に朝晩の冷え込みが厳しくなる今日この頃です。
これから冬にむかって行く中で、まだまだ
ガーデニングに関して熱は冷めてませんよ~
最近はガーデニング、エクステリアの図面は
コンピューターによるCADの図面が主流になっておりますが、
弊社にいたっても、コンピューターグラフィック(以下CGに略します)も
かなり早い時期から導入してご提案させていただいております。
十数年前のCGのレベルは、結構お粗末でしたが、ここ最近の
CGソフトのレベルは非常にリアルです。
がしかし、結局のところ成果品としてお客様にご提示する前にはラフスケッチやエスキスなどなぐり描き程度のものから
かなり、力の入ったイメージスケッチまで、その状況や
一番分りやすくスピーディーにご提案できるように画材やタッチなど手法を変えて手描きで表現することもあります。
民間のお庭やエクステリアはもとよりパブリックスペースの提案時の中で好きな
画材はパステルとカラーマーカーペンのコラボで描くのが
私は好きです。
ガラスの表現や、タイルの反射や写りこみの表現をするときにパステル+マーカーペンを使うといい味がでます。
リアルなCGもいいのですが時として、
お客様にあまりにも
リアルすぎて、固定観念を与えて、
本来自由な発想であるべき
憩のスペースのお庭やエクステリアが
限定された広がりの無いものになっては本末転倒なので、
色々な観点から
プレゼンの手法も選ぶように心がけております。