よくできた模造の竹、昔は塩ビで出来た竹
最近だとASA樹脂製など本物に間違えるほど
精巧なつくりになってきました。
本日製作に
使用しているのは
天然の真竹です。北海道には自生していなく、本州から運んできます。
今急ピッチで製作しているものはなんでしょう?
まずは竹挽きノコで竹をカットしてます。
次に竹割器という物
の中の三ツ割という道具でまず大まかに竹を割ります。
続いて、竹割ナタで
細かく割いていきます。竹垣もここ最近十勝でも
めっきり少なくなって、竹を扱える職人も
大分少なくなってきました。
伝統を継承し次世代に繋いでいきたいと思います。
細かく割かれてきましたね。
造園用語ではこれを「ひしゃぎ竹」と呼びます。
これは光悦寺垣という
竹垣なんですが、
通常この竹の湾曲したカーブに
巻きつけて使用するのですが、
今回は違います。
さてさて、何ができるのでしょうか。
今月末から開催される帯広市のイベントに
設置する予定です。
そのため、その準備に大忙しで作業進めております。
後ほどレポートしたいと思います。