明日から第40回おびひろ菊まつりなので
それにちなんで今時期のガーデニングといえば
マム(菊)です!
本日はご家庭で手軽に楽しめる菊についておはなししたい
と思います。
文化の日を中心に全国各地で菊花展が開催されます。
短日植物のキクはこの時期の日本の風物詩ですね。
伝統的な観賞菊の和菊は苗から仕立て栽培技術を競技する
園芸植物で、管理を十分にしませんと観賞に耐えうる
品質を維持できません。
そこで、経験豊かな方のアドバイスを受けることを
お勧めいたします。
今回おびひろ菊まつりの共催でもあります、
帯広菊花同好会の会員の皆様にアドバイスをもらい
はじめるのもいとつの方法です。
今回もおびひろ菊まつり会場に常駐されておられますので、
ご興味があれば、お問合せしてみてください。
また、ご家庭で
お手軽に楽しむなら洋キクもいいですよ。
ポットマム、スプレーマム、クッションマム、ヨダーマム
など、沢山ありますので、殺風景になりがちな十勝の晩秋にはもってこいかもしれません。
園芸店で洋ギクの鉢花を
購入する際、すでに蕾みのついた株を購入するので特別な
手入れはほとんどいりません。
日当たりのよいところへ置き灌水を十分しましょう。
まずは、お手軽な洋ギクからはじめてみるのいいかもしれません。
その後スキルがあがったら、大菊、懸崖菊、などの
菊花展用の観賞菊にチャレンジしてみてはいかがですか。
明日29日(木)からは
第40回おびひろ菊まつりです。
”晩秋にロマンといろどりを”をテーマに
開催される沢山のイベントで構成された菊まつりで
秋の終わりを楽しんではいかがでしょうか。