ほとんどの人は、今日を生きるために忙しいので、「生活する」時間がありません。毎朝目を覚まし、シャワーを浴びて、朝ごはんを食べ、バスや電車に乗って仕事へ向かいます。そして1日中働き続け、またバスや電車に乗って家へ帰り、疲れ果て眠りにつきます。毎日毎日同じことの繰り返し。それは生きているのではなく、ただ存在するために奮闘しているだけです。どうして、そんなに頑張らなくてはならないのでしょうか?それは競争のためです。国々は競争しているし、会社も競争しているし、宗教も人々も競争しています。時々、競争がひどくなると、暴力や戦争を引き起こしてしまいます。でも・・・競争の変わりに協力することを練習し始めたら?・・・もしもみんなのことを愛せるようになったら?
「アミが来た」エンリケ・バリオス著 より。
「アミシリーズ」はメッセージがいっぱい。息子たちに少しでも読ませたいと思って、読書旬間の本持参の時期、無理やり持たせた。家だとなかなか読まないから~(笑)
私は、「3びきのかわいいオオカミ」という絵本が大好きです。「三匹のこぶた」の反対バージョンなのですが、
三匹のオオカミが作ったレンガの家を悪いブタがハンマーで壊し、コンクリートで作った家を電気ドリルで壊し、鉄やなんきんじょうで作った家をダイナマイトで壊し・・・
そこで三匹のオオカミは考えて、「お花の家」を作ります。
そうしたら、花の香りで悪いブタがいいブタに変わり、最後は4匹が仲良く幸せに暮らす・・というお話です。。
本当にこうなるといいですね~♪
あはは~
長くなりました(^^)