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20081013(月) 23:21

あまり、ブログに登場しない動物

帯広、今朝は冷え込みました。最低気温1.2度で初霜と初氷を記録したそうです。晩秋です。

ブログ作者が6人いますが、それぞれ担当動物や好き嫌いなどで守備範囲があります。お互い不可侵条約を結んでいるわけではないですが、お互いの守備範囲に進んで分け入ってはいません。分け入ってもいいよと入っていますが、、、人による見方の違いも読んでいる人には新鮮なはず。また、6人の守備範囲に入っていないところもあります。今日はそんなところを一つお付き合い下さい。

トラ舎の道路を挟んだ向かいにビーバー・オオサンショウウオ舎があります。ここには現在、アメリカビーバー2頭、クサガメ3匹、アオダイショウ1匹、シマヘビ1匹、オオサンショウウオ1匹、ニジマス多数がいます。ここはおびひろ動物園で唯一両生・爬虫類がいるところです。

トップの写真はアメリカビーバー(♀、1990年生)です。ドイツ生まれのビーバーです。搬入当時、飼育していたビーバーとあまりに違うので、伝説のヨーロッパビーバーか!?と職員同士で話をしていたことを思い出します。
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パンが大好きで真っ先にパンを咥え部屋に帰っていきます。
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エサは安全なところで食べることが多く、部屋の中や水辺でよく食べています。

2002年釧路生まれのオスです。
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エサを持って行くとエサバケツに頭をつっこみ好きなエサをつかんで後ろ足でヨタヨタと2足歩行し帰っていきます。
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サツマイモは外しません。
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ビーバー舎の隣には小さなヘビの部屋があります。気づかないで通り過ぎる方も多いのではないでしょうか?
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ここにはアオダイショウと最近仲間入りしたシマヘビがいます。たまーに脱皮した皮が転がっていることがあります。生きたヘビだけではなく、ここではアオダイショウの全身骨格標本を見ることができます。キレイに並んだ肋骨が美しいですよ。

続いて、隣の目立つ通路にはオオサンショウウオとクサガメがいます。

オオサンショウウオ、動いているところはなかなか見ることができません。さらに、こちらを向いてくれないので顔を拝見することもままなりません。
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この個体は昭和40年(1965年)に動物園にやってきました。43年飼育しています。生年不明なので正確な年令が分かりませんが50年近く生きていることになります。飼育個体の中では国内最高齢です。飼育個体の中では体格も最大級です。余談ですが、国内の血統登録の番号が1番で登録されています。
また、オオサンショウウオと一緒にニジマスがいます。
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エサですね。

クサガメ(臭い亀だそうです。草亀ではないんですね。)
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もうすぐイシガメも仲間入り予定。クサガメもイシガメも保護収容個体です。一応北海道にとっては両種とも外来種だそうです。

こんな仲間が待っています。気が向いたらお立ち寄りをお願いします。

少し前から、雪虫が舞っています。
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木の横あたりや緑色のD型のあたりの白い点がそうです。
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指に取るとこんな感じ。

ここまで運びました。○○
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