今日はこの冬一番の寒さでしたね。帯広の最低気温は−20.8℃らしいですが、動物園の中は−22℃以下まで下がっていました。しかし、寒さを写真でどう表現したら良いんでしょうか?難しいです。一番寒さを気にしないのはピリカでしょうね。体中に氷をつけたままで、平気な顔をしています。
今日は、いつもは凍らないビーバーのプールが凍っていました。やっぱり寒いんですね。凍らない程度に暖房はつけているのですが、だめでした。
サル山のニホンザルたちは太陽に体を向けて日光浴をしています。
暖かい地方に住んでいる動物たちだからといっても、平気なやつは平気ですね。特にひづめを持っている、キリンやシマウマなどはくつをはいているようなものなので平気そうです。ゾウやカバは足の裏が直接地面にふれるので冷たいようです。
そんな動物たちを、ぜひ、ふゆの動物園でご覧下さい。