こんにちは。
毎朝の日課、道内動物園HPをチェックしていましたら、ビックニュースを見つけました!!
アルパカに子どもが生まれました
釧路市動物園のアルパカ「トパーズ」がメスの赤ちゃんを出産したそうです!!
予期せぬ出産で、大変な驚きだそうです。
アルパカの妊娠期間は約11か月半だそうです。
トパーズを含むアルパカ3頭がアメリカから釧路市動物園へやってきたのは昨年11月2日。
釧路市動物園ではオスのネプチューンとメスのエルシー・トパーズは完全に分けて飼育されております事を考えましても、アメリカにいた頃に繁殖行為があったということのようです。
私は7月24日にトパーズに会っていますから、写真を見てみました。
こちらはトパーズ。
こちらはエルシー。
2頭のお腹の大きさなどを比べてみても、目立ってトパーズの方が膨れている感じはありません。
でも、トパーズのお腹の形がややぼこぼこしていて、赤ちゃんが入っているようにも見えなくもありません。
何はともあれ、家族が増えることは嬉しいことです。
今日から一般公開するそうですので、会いに行きたいです。
明日行く?
いやいや、全身汗疹でイライラしているのに、釧路へ行っている場合じゃないですね(^^;
余談ですが、釧路市動物園で生まれ、現在円山動物園で飼育されているグランドシマウマの飛馬も、母親の小夏が伊豆バイオパークにいたときに妊娠をしていましたが、伊豆でも釧路でも妊娠に気づいておらず、飛馬の誕生に驚かされました。
シマウマとアルパカはお隣同士。
小夏「あら、お宅も身重な体で移動してきたの?」
そんなことは思っていないかもしれませんが・・・