こんにちは。
浜松市動物園へ行ったら会いたかった動物が何頭かいました。
昨日ブログアップしました「シマウマ親子」、「ホッキョクグマキロル」、そして「エゾヒグマ」です。
なぜ会いたかったのは愛称をご覧いただくとピンとくるのでは???
オスの「ゴロー」と、メスの「
ピリカ」です。
朝のゴローは木食系男子になっていました。
あ、全然関係ない話ですが、昨日のホットキーワードに「木食系女子ピリカ」というものがありました。
もちろんこの「ピリカ」は旭山動物園で飼育されているホッキョクグマのピリカのことです。
もう5か月も前のブログで、そういうタイトルがあるんです。
「なぜ今?」とちょっと不思議な感じです(^^
話は戻ります。
こちらがエゾヒグマのピリカです。
天気が悪くて暗かったからなのか、ブレブレの写真ばかりで、これが一番ましなものでした(^^;
動きもなさそうなので、いったんキロルへ戻りました。
10分後に再び見に行くと、ゴローが放飼場の左側でマッタリ。
ピリカはというと・・・
「木食系女子ピリカ」になっていました。
もう26歳なのに「女子」と言ってよいかどうかは分かりませんが・・・
この後園内を一回りして再びキロルに会いに行き、最後にヒグマを見に行くと、トップの写真のようになっていました。
座っているほうがゴローです。
このときの2頭の動画です。
「ピリカ」とはアイヌ語で「美しい」という意味なのだそうですが、浜松市動物園のヒグマ「ピリカ」も名前負けすることなく可愛らしい愛嬌のあるクマだな~って思いました。
最近、札幌や千歳の住宅街でのクマ出没ニュースを見聞きします。
ここ滝上町は山に囲まれた土地柄、道路を走っていると「クマ出没注意」の看板を頻繁に見かけます。
出て当たり前なので、ニュースにもなりません(汗)
朝早く、または夕方の人気のなくなった時間帯に外を歩くことのある皆様。
十分にご注意ください。