こんばんは。
昨日のブログでは、オオカミの森の奥で飼育されている「鶴岡君」をご紹介しましたので、今回は「まだ君」です。
意外と多いんですよ!まだ君のファンって。
トップの写真は岩山の頂上に座るまだ君です。
まだ君は2008年8月生まれ、3歳の男の子です。
旭山のエゾシカたちは5月から6月に生まれることが多いのですが、まだ君は同い年の「マカロニ」や「ペペ子」よりも2カ月遅く生まれました。
愛称は「O山さん、名前付いたんですか?」「まだ~」という会話から付いたのだそうです。
岩山の上に立つまだ君の動画です。
まだ君、8月上旬に角を折ってしまったため、右角が短いです。
この時期、オス鹿たちは泥浴びをしてドロドロ
でも、まだ君は「どうやったらそうなるの?」って思うほど、部分的に泥を浴びています。
上半身だけ!とか、下半身だけ!というのなら分かるのですが、頭と背中だけドロドロなんです。
不思議です。
放飼場内を歩くまだ君の動画です。
動画で見ると、ますます「どうしてそこだけドロドロ?」って思っちゃいます。
8月に生まれたまだ君は「旭山の厳しい冬は越せないかも」と心配されていましたが、無事に冬を越えてました。
生まれたのが遅かったから、他の個体に比べて体が小さいのかと思っていましたが、今でも体が小さいです。
これからどうなっていくのか気になるところでありますが、これからもまだ君の成長を見守って行こうと思います。