小麦の刈り入れが始まっているようです。
当店の周辺の小麦畑も
鮮やかな金色に染まって刈り入れられるのを待っています。
ここ数日は少し雨が多いですが
それはそれで刈り入れには適さないそうで
難しいものだなとやはり思います。
「麦秋」という言葉は
ご存知のとおり俳句では夏の季語ですが
国語の試験では引っ掛け問題として
使われることが多い言葉でもあります。
私もかつてまんまと引っかかり
その後自分が講師として国語を教え、
試験問題を作成する時にも使った単語です。
ですが、十勝にいると、小麦が金色に実るのは夏だということは
おそらく誰でも目にするでしょうから
十勝の国語の先生はそういう試験問題は作らないかもしれませんね。
かつては「俳句の季語」という認識だけだった言葉が
自分の生活の周辺に溢れてくるようになりました。
面白いものですね。
ということで?
本日もコースランチをご用意してお待ちしております。