当店の看板の書体は
朝青龍と白鵬の両横綱が鎬を削っていた時期の立行司の
第三十四代木村庄之助様に揮毫していただいております。
開店当時、看板を作るに当たって
書体、フォントにずいぶん悩みました。
なかなかイメージに合う書体が見つからず
どうしようかと思っていたところ
知人の伝で、木村庄之助様をご紹介いただき
揮毫していただいたわけです。
バランス、太さ、勢い、
どれを取ってもイメージにぴったり合った書体で
本当にとても気に入っております。
それ以来、木村庄之助様にもずいぶん気にかけていただいていて
時折お便りなどを頂戴するのですが
先日、ご自身のご著作をいただきました。
最近上梓された大相撲の書籍ですが
立行司まで上り詰めた方のお話ですから
細かな裏話まで盛りだくさんで、
大相撲の好きな私たちにとって
とても楽しい一冊でした。
お店に置いておりますので
お時間のある方は手にとってご覧くださいませ。