今朝、チャーの特集を聴いていて、思い出したのが、リューベン。
辻野リューベンとも言う。1978年代頃、チャーのバッグで、ドラマーだったイギリスのクォーター。
当時ベイ・シティ・ローラーズが、全盛だったから、リューベン人気も、凄かったものです。
のちに、原田真二のドラマーになったりと、チャー、リューベン、原田真二は、アイドルミュージシャンと言うカテゴリーになります。と、いうのは、正統性のあるアイドルではなく、技術的にもレベルが、高く、この3人に限れば~。
いろんなアーティストのバッグバンドをやるぐらいですから。
チャーは、ニヒルで、ギターガンガンだし、リューベンは、ちょっとファンキーなおしゃべりも得意な、ドラマー、原田真二は、甘い顔に当時には、珍しいピアノを弾いて歌うし。
女の子が、キャーキャー言うわけです。
原田真二の話なんかにもありますが、アイドルでは、なくアーティスト性で売れたかった。
3人ともそうなんでしょうね~。
のちにチャーは、日本ギタリストのカリスマ、リューベンは、今もバッグバンドで、ドラマーなんだとか。
だけど。リューベンに限れば、言われないと、誰?(-_-;)と言われてしまいそうな。
ぐふふ。
私は原田真二が、好きでしたが~。
でもリューベンって、濱田岳みたい。