2011722(金)

うっちゃん月に1度の通院日


うっちゃん月に1度の通院日

写真は蔵出し~(去年の12月頃)


今日はうっちゃんを病院に連れて行きました。

先月貰ったおくすりが無くなったのです。

うっちゃん17歳、甲状腺機能亢進症と

扁平上皮がんにかかっております。


甲状腺機能亢進症というのは、いわゆるバセドウ病の事です。

こうじょうせんきのうこうしんしょう、と読みます。

人間は若い人が多く発病するらしいですが

猫は高齢になってからなるそうです。

10歳以上の猫、5匹に1匹くらいはかかるみたいで

普通の血液検査とは別に、バセドウ病の血液検査をすればわかります。

(T4《ティーフォー》という値を調べてもらいます。

 うちは4000円くらいでした)


(以下他のサイトで調べたものを引用)

症状としては

・食欲が増す(時々低下)

・体重減少

・活動性が増す

・下痢と嘔吐

・呼吸が速くなる

・多飲多尿、うんPが多い

・呼吸困難

・脱毛、衰弱

・ストレス不耐性


しかも他の病気と間違いやすいという事です。

腎疾患、肝疾患、胃腸系疾患、心疾患など。


うっちゃんの場合ですが、

最初にかかった病院では血液検査で肝臓の数値が悪かったので

肝臓の薬を処方されていました。

でも改善されず、高齢だしここまで数値が高いと

肝臓がんとかの可能性もあるから

投薬は肝臓の悪化を完全には防ぐ事が出来ない

と言われていました。


画像

その頃のうっちゃん。

痩せてきています。ほっぺがこけてる。

その後さらに痩せちゃうんですが(;一_一)


それから秋に引っ越して今の家に連れて来たんですが

前の病院だと車で20分以上かかるので

近くの病院に連れて行ったところ

肝臓が悪いんですと言ったら、

甲状腺機能亢進症じゃないか?と言われて

血液検査をしたらバッチリひっかかって、

甲状腺~用の薬を飲み始めたわけです。


この病気の副反応で肝臓の数値が高くなるそうです。

他のうっちゃんの症状としては、

痩せてきた(当時2.3KG)

やたらと歩き回る、などです。


放っておくと、肥大型心筋症を起こして

心不全で亡くなってしまうこともあるそうです。


うっちゃんは、レントゲンの結果

幸い心臓肥大はありませんでしたよ~。


なので、甲状腺の薬を処方してもらい

病院に行くたびに体重が増えて、現在3.5KG。

画像

ふっくらしたでしょ?(これは3ヶ月位前ですが)


甲状腺機能亢進症は、投薬で症状を抑えてあげれば

穏やかに元気に暮らせるみたいです。

ネットで調べたら、なるべく同じ時間に飲ませて

血液中の濃度を一定にしてあげると良いとあったので

朝と晩に薬を飲ませています。


みなさんのおうちのニャンコちゃんの参考になればと

もう少し書きますね。

なんだか長くなってしまったので、続きは次回~。


うっちゃんは病院でギャン鳴きして疲れたので

ぐーぐー寝ています。

これは今日のうっちゃん。

画像







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はなちょ
十勝..ではなく胆振のT市(ってバレバレじゃ~)に住んでおります(^-^;
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