2011年7月23日(土)
うっちゃん闘病記~その2
うっちゃん×25

前回の続きで、甲状腺機能亢進症について
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。
「にゃほ~~~」
まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)
どらやき?
次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。
「うっちゃん、おりこうさんだもん」
体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。
今日は投薬開始後のうっちゃんについて書きますね。
引越し後に新しい病院で甲状腺の病気が発覚して
薬を飲み始めたうっちゃん。
道のりは順調ではなかったのでした。

まず変化が出たのが2週間くらい経ったころ。
気がついたら、下腹部(おなか)からおしりにかけての毛が
ごっそりなくなっていました。
どうやら自分でなめてハゲにしてしまった様子!
(しかもなめた毛を飲みこんでしまっていました)
びっくりして病院に電話したら
薬の副作用かもしれないけど、
さらになめて毛を飲み込んだり、皮膚が傷ついたりしてなければ
予定通りの通院まで様子を見て欲しい、と。
甲状腺機能亢進症の症状に、脱毛というのがあり
薬(メルカゾール)の副作用に掻痒感(かゆみ)と便秘というのがあります。
病気の症状なのか、かゆかったのか、
便秘でおなかが苦しくてなめまくったのか
原因はわからないのですが...。
ひとまずハゲハゲ事件はこれでおさまりました。
でもおなかとお尻周りの毛が結構広範囲で無くなってしまい
とってもかわいそうでした...(;_;)

次に起きたのが、薬を飲んでくれない事件。
それまでは、丸い錠剤半分と粉薬をオブラートに包んで
水にくぐらせてから飲ませていたんですが、
いつもはお薬上手なうっちゃん(1~2回で飲む)
ある日何回やっても飲んでくれなくて
しまいには口に入れたら泡をふいて嫌がってしまいました(;´Д`)
その日は諦めて、また次の日。
お湯に溶かしてシリンジであげてみましたが、
泡ブクブク~|||(-_-;)||||||
後で少しなめてみたら苦かったんですこの薬。
そりゃ猫だって嫌だよね...ごめんねうっちゃん(ノд-。)
でも飲まないと病気よくならないし、
せっかく効く薬があるのに...。゜゜(´□`。)°゜。
でも、そんなに嫌な事を強制して命を延ばすより
好きなように自由にさせてあげたほうがいいんじゃないか?
と何日も葛藤しました。
でもやっぱり諦め切れなくて、
何かもっと良い方法はないかと
ネットで薬の飲ませ方などを改めて色々調べなおして
うっちゃんにもう一度だけお願いね、と頼んで再度挑戦。
すると...
ごっくん
飲んでくれました!
ありがとう、うっちゃん(T△T)
それから今日まで、薬を嫌がる事は1度もありません。

体重もめきめき増えてピーク時は3.7KGありました。
こりゃ20歳まで頑張れるな~と思った矢先に
扁平上皮がんが発覚しました(>_<)
続きは次回にしますよ~(*⌒∇⌒*)ノ
最後に、甲状腺機能亢進症は具体的な原因が不明のため
予防方法は見つかっていないそうです。
早い子だと5~6歳くらいから進行し始めますが
この病気の初期症状は弱っていくよりも
むしろ元気になってしまう(エネルギーの過剰消費)ので
飼い主さんは気付きにくいかもしれません。
痩せてきてるのにやたら元気、となったら怪しいかもです。
10歳過ぎたら、普通の血液検査の他にこの病気の検査を
してあげても良いと思いますよ。
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