2011年8月24日(水)
ごめんね、しろこ

今日の夕方、しろこが虹の橋を渡りました。
昨日、避妊手術を終えて麻酔が切れて
1時間しても意識が戻らず先生から電話が来て
3時間しても戻らず
「手術中は特に心拍数も呼吸も異常がなかったけど
ここまで麻酔が醒めないのは他に原因があると思います。」
とのこと。
実はしろこは妊娠していたのですが、
術前の血液検査では腎臓も肝臓も異常なし
心音も異常がなかったので
おそらく妊娠後期で生じた血栓が脳に飛んだのではないか、と。
昨日仕事を終えて駆けつけたけれど
人工呼吸器をつけて意識は戻らないまま。
脳浮腫を防止する注射とかも打ってくれたのですが効果ありませんでした。
足は触ると動くし、しっこも出るので
あとは呼吸が出来るようになれば回復の希望が見えたのですが...。
ホントは病院に泊まってずっとしろこと居たいくらいでした。
何かあったらいつでも電話ください、とお願いして
でも電話が来なければいいと思いながら過ごしました。

今朝、先生が7:30ころ電話をくれて状態は変わらないとのこと。
お昼前に電話して様子を聞いてみたけれども
やっぱり変わらずだそうで、
「血栓を溶かす注射、打ってみます。料金は、いいです」
と先生が言ってくれた言葉に希望を託しました。
しろこを思うと仕事中に何度も涙が出そうになって
こらえるのが大変でした。
夕方仕事が終わって車を飛ばして病院へ。
高い注射を2回も打ってくれたけど、効果はなく
しろこは天使になりました。
母上を家に迎えに行って、お花を買って
病院へしろこを迎えに行きました。
白くてかわいいしろこに、ピンクと白のお花をたくさん買いました。
病院の先生も看護士さんも目が真っ赤で
箱に入ってお花で囲まれたしろこを
先生が車まで運んで手を合わせてくれました。

しろこは妊娠後期で、避妊手術をする先生も辛い思いをするのは
承知の上でお願いしました。
おなかの子はペット霊園さんに行きました。
後で先生が
「しろこちゃん高齢で出産自体に危険が伴うし
野良だから産んでも不幸な猫が増えるだけだし...。
そして最近は、はなちょさんみたいに
野良猫を保護して手術までして里親探そうなんて人
あまりいないから、その気持ちに応えたかったんだ」と言ってくれました。
昨日から今日にかけても、人工呼吸器つけたままで
いろんな注射打ったりしてくれてるのに
支払いのあとで請求書見たら
皮下点滴
特殊薬剤
救急蘇生処理セット
抜歯
がタダで、避妊手術の分だけの料金でした。
先生の心意気が胸にしみました。
ホントに良い先生に会えたなと思います。

病院に行く前の日、外にいたオス猫にいじめられてて
このままだと明日来てくれないかも!と
うちに入れて2階の客間で一晩過ごしたしろこ。
(2階はネコ禁止区域なので、後で掃除するからって
ダンナに事後報告で謝ったら許してくれました)
トイレも一発OK。
汚かったのでお風呂に入れても暴れずいてくれて
淡いベージュのきれいなしろこになりました。

意識が戻らないって言われた時、
里親なんか探さないで、
ダンナに何とかお願いして、
元気になったらうちの子にしようって思いました。
ダンナからのメールにも
「人懐こくて、白くて、女の子。超好みなんですけどー」って書いてあったから
ダンナが見たらきっとめろめろになるって。
病院で急きょ「しろこ」って付けたけど
雪と幸せをかけて「ゆきちゃん」って名前にしようか。
それともダンナに名前をつけてもらおうか。
今はやせっぽちだけど、うちにきたら
ピカピカのフカフカにしてあげるんだって。
カワイイ写真もいっぱい撮ってあげるんだって。
ゴロゴロスリスリニャンコのしろこ、
もっといっぱい抱っこしてナデナデしてあげるんだって。
思ってたのに。
ごめんね、しろこ。
生まれ変わって、必ずまたうちにおいでね。
待ってるからね。

昨日、避妊手術を終えて麻酔が切れて
1時間しても意識が戻らず先生から電話が来て
3時間しても戻らず
「手術中は特に心拍数も呼吸も異常がなかったけど
ここまで麻酔が醒めないのは他に原因があると思います。」
とのこと。
実はしろこは妊娠していたのですが、
術前の血液検査では腎臓も肝臓も異常なし
心音も異常がなかったので
おそらく妊娠後期で生じた血栓が脳に飛んだのではないか、と。
昨日仕事を終えて駆けつけたけれど
人工呼吸器をつけて意識は戻らないまま。
脳浮腫を防止する注射とかも打ってくれたのですが効果ありませんでした。
足は触ると動くし、しっこも出るので
あとは呼吸が出来るようになれば回復の希望が見えたのですが...。
ホントは病院に泊まってずっとしろこと居たいくらいでした。
何かあったらいつでも電話ください、とお願いして
でも電話が来なければいいと思いながら過ごしました。

今朝、先生が7:30ころ電話をくれて状態は変わらないとのこと。
お昼前に電話して様子を聞いてみたけれども
やっぱり変わらずだそうで、
「血栓を溶かす注射、打ってみます。料金は、いいです」
と先生が言ってくれた言葉に希望を託しました。
しろこを思うと仕事中に何度も涙が出そうになって
こらえるのが大変でした。
夕方仕事が終わって車を飛ばして病院へ。
高い注射を2回も打ってくれたけど、効果はなく
しろこは天使になりました。
母上を家に迎えに行って、お花を買って
病院へしろこを迎えに行きました。
白くてかわいいしろこに、ピンクと白のお花をたくさん買いました。
病院の先生も看護士さんも目が真っ赤で
箱に入ってお花で囲まれたしろこを
先生が車まで運んで手を合わせてくれました。

しろこは妊娠後期で、避妊手術をする先生も辛い思いをするのは
承知の上でお願いしました。
おなかの子はペット霊園さんに行きました。
後で先生が
「しろこちゃん高齢で出産自体に危険が伴うし
野良だから産んでも不幸な猫が増えるだけだし...。
そして最近は、はなちょさんみたいに
野良猫を保護して手術までして里親探そうなんて人
あまりいないから、その気持ちに応えたかったんだ」と言ってくれました。
昨日から今日にかけても、人工呼吸器つけたままで
いろんな注射打ったりしてくれてるのに
支払いのあとで請求書見たら
皮下点滴
特殊薬剤
救急蘇生処理セット
抜歯
がタダで、避妊手術の分だけの料金でした。
先生の心意気が胸にしみました。
ホントに良い先生に会えたなと思います。

病院に行く前の日、外にいたオス猫にいじめられてて
このままだと明日来てくれないかも!と
うちに入れて2階の客間で一晩過ごしたしろこ。
(2階はネコ禁止区域なので、後で掃除するからって
ダンナに事後報告で謝ったら許してくれました)
トイレも一発OK。
汚かったのでお風呂に入れても暴れずいてくれて
淡いベージュのきれいなしろこになりました。

意識が戻らないって言われた時、
里親なんか探さないで、
ダンナに何とかお願いして、
元気になったらうちの子にしようって思いました。
ダンナからのメールにも
「人懐こくて、白くて、女の子。超好みなんですけどー」って書いてあったから
ダンナが見たらきっとめろめろになるって。
病院で急きょ「しろこ」って付けたけど
雪と幸せをかけて「ゆきちゃん」って名前にしようか。
それともダンナに名前をつけてもらおうか。
今はやせっぽちだけど、うちにきたら
ピカピカのフカフカにしてあげるんだって。
カワイイ写真もいっぱい撮ってあげるんだって。
ゴロゴロスリスリニャンコのしろこ、
もっといっぱい抱っこしてナデナデしてあげるんだって。
思ってたのに。
ごめんね、しろこ。
生まれ変わって、必ずまたうちにおいでね。
待ってるからね。

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