2017323(木)

タロット講座のEラーニング、モニター募集開始らしいです


タロット講座のEラーニング、モニター募集開始らしいです

私も受講した「きゃとてーる」のタロット講座
「初級編」が、ネット上で習えるようになりました!

今だけ先着順で、モニター価格・月額3000円
※半年後の本稼働後は月5000円らしいです。


詳細は、リンク先の常葉 了氏のブログ外部リンクをご覧ください。
(言い訳だのは「様式美」というか「定型文」なので
うまいこと本題だけ見極めてください)


――って、ブログ本文見たら分かっていただけます!?
普段の話がいかに小難しいか……!!


「先生の話をちゃんと聞かないなんて!」
と私が悪いみたく思われがちですが
そもそもの物言いがややこしいんじゃーー!!!!!


「話が小難しい」
「声が眠い(仕事帰りにはキツい!)」
「そもそも私が、大人しく机に座っていられる子じゃない」
 の3重苦なんです!!


ただ講座自体は、
今まで何年も生徒を教えてきた経験値等もあり、
カリキュラムも進行も練られていて、
分かりやすいです。


でも、初級講座って何だっけ?
(大アルカナ22枚の解説まで?)

本当に5か月~6か月で終了するの??

小アルカナを含めた78枚で読めるようになるには
1年以上かかるじゃん!?


――という気の長~い人にしか
オススメできない講座です。

勿論、おべんきょおしなくてはいけないし
宿題もあります。


ですので、○○時間の短期講座に高額払って
「これで私も占い師♪」とか、

「苦労はしたくないけれど、金で解決した気になって
ちょっと軽く勉強して、楽してあわよくば儲けたい」
という下心で、資格ビジネスにカモられやすい人には
まったく無用の長物かと。


「その商品形態、胴元の利益になるだけで、
生徒の側に大して利益はない」って読めない時点で

占い師云々以前に、世間知らずが過ぎると思うの……。

昔よくあった
「在宅ワーク斡旋するから、必ず儲かります!」って
先行投資で高額パソコンやら買わされて
放り出される商法と何が違うのかも、
どうして引っかかる人がいるのかも分からないの……。


しかしながら、魔術師の言う事を
素直に信じてはいけません!


「一応、タロット占いのプロ養成を目的とした講座です」
と表向きは言っていますが、
たくさん生徒を生産し続けたって、
占い師の需要に対して飽和状態で、

みんながみんなモノになるはずもなく、
「仕事になる」とも謳ってはいないのです!


私は「魔術オタクが、オタクトークのできる仲間を
増やしたいだけなんじゃないの?」と睨んでいます。

「話し相手が少なければ、自分で作る」
という、気の長い方式なんだと思うの……。


ここで、もし「占い師になりたい」
という人がいたら、お聞きします!


「あわよくば」で簡単に金で解決できる方式で
ライバル続々量産されて、
人と差別化できる力も持てないまま、
ニーズも掘り起こせず、
フェードアウトしたいですか?


そうではなく、基礎力つけて
長年耐用しうる占い師になりたいですか?


後者の人には、E-ラーニングに限らず
「きゃっとてーる」の講座をオススメいたします。


私、ほぼこの2年間、
この講座の余力で持っている……と言っても
過言ではありません!!(それももう限界ですが……)


もっと言ってゴーマンかますなら、
「きゃっとてーる」の中級講座まで受けて中退した私の方が、

変な占い講座売ってたり、
スピリチュアル占いとか言ってる奴より、上だもーん♪


そんな半端な教育は受けていないと思っているし。

そう思っていなかったら、
占い師なんてやってはいないのよ。


まだまだ圧倒的に勉強量も経験値も足りないながら、
それでも「ほとんどの連中より、自分が出た方がマシ」
と思っていなかったら、どうして続けられましょう?


ただ安心してほしいのは、
私が「無駄に攻撃的」なのも
「ナナメっている」のも
「驕り高ぶっている」のも、元々です。


別にこの講座を受講したから
「問題児」になったわけではありません。


まぁ、占いに興味があるなら、
リンク先外部リンクの小難しい日本語を解読ください。

あまり興味のない人は、
あえてアングラな世界に近寄る必要はありません。



2017323(木)

ぶぅも店長、「タラレバ女子会」を振り返る。


ぶぅも店長、「タラレバ女子会」を振り返る。

俺様ぶぅも様だ。

画像

兼業生活もあと少しだというのに
ヘバっている不甲斐ない姪・スイカに代わり
保護者として、ご挨拶申し上げる。

男なら、前のめりに倒れんかい!!!



さて、三崎家の長男として生を受けるはずが
あえなく水子となり彷徨っていた、この俺。

ある日実家に帰省すると
牛のぬいぐるみが置いてあってな。

さすが天才霊能者、
入ってみたら入れたのである!!

以来、なぜだか、血縁者である姪っ子とのみ
交信できるようになった――。

そういう設定でないと、
いろいろ不都合があるからのう!!


だが、アホでセンスのない姪からは
豚鼻(ぶぅ)の牛(もー)のぬいぐるみだから
「ぶぅも」と間抜けな名前で呼ばれておる!!


名付けのセンス、なさすぎだろう!!


――と俺様、度肝を抜かれたわ……。


さて、先日は
「女子会」なるものに参加しておった……。



「女子」会というからには、モテを期待して
ウキウキワクワク出かけた俺であったが

まぁ、目も当てられん状態であった!!


大騒ぎして笑い転げとる連中はいても
女子が見当たらんかったため、
写真は割愛する!!


「占い師なんぞを囲む」などという
いかがわしい会であるからには

「参加者のプライバシーと個人情報保護のため」
と嘯いておけば格好がつこう。



店内には自称「女子」がひしめき合っていたが
何をしていたかというと、

生産性もなければ
中身も結論も、益体もない事を
だらだら話しておってな……。


この論理的かつ理論派の俺様とは
無縁の世界であった。


しかも、以前からの知り合いなのかと思えば、
ほとんど初対面という連中が
ギャハギャハ盛り上がっとるという……。


意味が分からんのである!!


俺様、何が面白いのかも
コヤツらが何が目的で来たのかも
一切理解することができんかった!!!


何がしたいんじゃ!!!???



しかも皆、ほぼ11時から16時まで、
喋りっぱなしでな……。


「息抜き」とか言っとるが、
「どこで息を吸っておる?」と思うくらい
喋りっぱなしであった!!!


男子は俺一人という、孤立無援の逆境下。


いつになったら終わりが来るのか
「助けてくれ……」という気持ちで
途方に暮れていたゾ。


どこが盛り上がポイントなのか
ヤマも何も、さっぱり分からんのに
皆、用事でもなければ一向に帰ろうとせん!!




これは、どうしたことか!!??


俺の知らんうちに災害が発生し
皆、帰宅難民だったのか!?


ともかく、硬派な日本男児である俺様には
一体、どこがおもしろいのか
さっぱり分からんかったのである!!



俺の存在など目に入らず
喋り続けるオバハン「女子」ども……。


俺様、聞くでもなく
結論のない話を聞かされ続け
頭が痛くなったわ!!


おしゃべり・占い・スピリチュアルは
まっこと女の領域だと痛感した!!


悩みがあっらた、女どもは
誰でもいいから手近な人間をつかまえて
喋るがいい!!!


男は、悩みがあったら風俗へ行け!!!
(俺の尊敬する北方謙三も、そう言っとる)


どちらも、抜けばスッキリするゾ♪




それにしても、だらしない姪のスイカは
俺様と比べ、人を集められるほどの魅力もなし。

話術も巧みとは言い難い!!


人から抜きんでとるのは
食い意地ぐらいのものだ!!


であるからして、一体皆が、
何を求めて、何しに来たのか
さっぱり分からんかった。


男には理解できんのが
「女子会」なのかもしれんな……。


ただ、忘れてはいかんゾ。

女だけで、ただ結論のない話がしたいなら
囲むのが占い師である必要は、全くない!!
ということを――。


だがスイカの奴、盛況に味をしめ
次回は4月20日(木)外部リンクを予定しているという……。


俺様、どうせ必要がないなら
家で留守番を切に希望する!!



最後にこれだけは言わせてくれ――

30過ぎて
「女子会やりまーす」
などとホザいたり

「はい! 私が女子です!!」
と名乗り出るような

「女子」を自称して悪びれん図々しい輩は
もはや女子ではないわ!!



2017322(水)

「目指してないのになっちゃった」~占い師!


「目指してないのになっちゃった」~占い師!

先日、特別なケーキ目当てに
早めにイベント会場に行ったら
期せずして、一番手を取ってしまったスイカちゃんです……。


去年、開始時間頃に行ったらすっごく並んでいて
今年は「なるべく早めに買えたらいいな~」と

イベント開始20分前に会場に着いてプラプラしていたら
お目当てのケーキ店のショーケース前に
「苺いいなー」と張り付いていた坊ちゃんがおりました。


よくよく見たら、坊ちゃんのお母さんが知人で
「あらあら、まあまあ! 久しぶり!!」
と立ち話をしていたら


「何々!? もう並ばなきゃダメなの!?」
「今から並ぶの!!??」
とばかり、後ろに行列ができてしまいまして……。



こちらのケーキお目当てに
先に会場に来て、ベンチに座っていた方とかもいたので

「最近の清楚な美少女は、順序のマナーがなってない!」
という投書が地元紙に載る様が脳裏に浮かび


「いえ、そんなつもりじゃなかったんです!」
「先に来られてた方、どうぞ前へ!!」
とか言ったのですが
日本人ってみんな奥ゆかしくてですね……。


ガツガツ「一番を取りに行くぜ!!」
というタイプでもないので
(「何のために?」と思ってしまいます)

このように(?)
「その気はなかったのに、気づいたらなっていた」
というのは、スイカを象徴するような出来事です。


このスイカ、元々は文化講座のノリで
タロット講座を受けていた人間です。

月に2回・2年弱――だったっけな?

占い師集団「きゃっとてーる」主催の講座で
そのときの講師様が、時々ブログでも触れている
常葉了(ときわ・あきら)外部リンク氏です

最近、「くたびれたハリー・ポッター」というより
「くたびれたスノーデン」に近づいている気がしますが……。

机を並べた同期は、
10人くらいいたはずです。>すばらしき胡乱な記憶力!


「常葉さんファン」という人もいれば
「占い師になりたい」という人もいて動機も様々。

講座終了後、実際に活動している人もいます。

講座の途中で無職になったから
コース半ばで辞めたスイカよりも
同期の方が当然知識があります。

「占い師になりたい/なってもいいかな/興味ある」
という意欲段階は同期の中でも
最下位ではないでしょうか。


先生さまから、
占い師になることを薦められた事もないし

むしろ性格的な問題から、
お客さんの前に出すことを危ぶまれるなど
賛成はされていません。>妥当な判断!
(でも行いも結果も「自己責任」なので、反対もされていません)


もちろん別の期の人もいて

そして「きゃっとてーる」の講座に限らず
タロット占いができる人なんて十勝・帯広に結構いて


「占い師になりたい」なんて奇特な人も結構います。


では、なぜこのスイカが
抜きんでて悪目立ちしていると思われますか?


才能?

適性?(いや、これはないな……)

文章力?

キャラ?

コスプレ?

マンガ?

牛?

そういう特異点もありながら


そもそも副業OKの職場なんて
ほとんどないから――と推測しております。
(自分ではそう思っていますが……異論はあるかもしれません)


講座中退後も
先生さまのいらっしゃるお店には
お喋りに出入りしていて

同じお店で場所を借りていた彩祢さんにある日
「出店者を探しているイベントがあるんだけれど
出ない?」と誘われたのが

占い師になったきっかけです。


職場の上司とか関係者に
「大丈夫? 副業OKとか言ってるけど
占い師とか怪しいことやってイベントに出て本当にいいの?」
と確認したうえで

「じゃあやるー」となりましたが。


主婦ならともかく

仕事に就いている人は
そもそも副業許可が下りない。

ましてや、占い師なんて怪しい仕事をや。


なので、こんなふうにブログ書いたり
大っぴらに宣伝・活動できる人がいないだけ
だと思っております。


近く、契約期限切れで無職になりますが
あくまで「副業占い師」として!
(しばらく本業=無職)

将来的にも自分の軸足やらアイデンティティを
「占い師」に置く気はありません。


というのも、
自分の人生の過程の一つであって
「私は、占い師・ヒーラーになる使命!」
とかいうのは、まったくないからです。

「使命を受けて―」とか言っている
他の職業人いたら、おかしくないですか??


そんなん、すべてのサービス業って
「選ぶのはお客様」で
自分が決めるこっちゃないじゃなん。

結果として20年、30年続いたら
そう思ってもいいかもしれませんが
(まあ、自分で思っていればいいことで)


スタート時とか、
専業ビジネスとして成り立っていない人が
そういうことを言っていたら
「変!!」と思います。


ビジネスが成り立つようになってから
「専業」「独立」するのではなく

いきなり「使命を受けるなり何だり」で
「独立」しちゃうのは、自己満でしかないじゃん。


どうして、自分が「やりたい」だけのことを
そういういやらしい言い方で正当化しようとするのでしょうか?


そういう「使命」を受けた人達って
よく人から借りてきた言葉を使って
「エゴを手放しなさい」とか言っていますが

どう取り繕っても「使命」を持ち出して
「私は○○です」「○○でありたい」と言ってるのは

「エゴ」「我執」「固執」以外の何ものでもない
と感じます。


選ばれなかったら、いつ辞めたっていい。


一見、無責任に聞こえるかもしれませんが
そちらの方が健全だし自然なことのように思うのです。

「人のせいにするな」というのとは別に
資本主義社会の中で
ビジネスとして需要がないのなら
消えてもよいし、消えるべきものなのでは?


ともかく、
軸足を全部占い師側に置く気はありませんが
それと仕事に対する誠実さは別物かと。

当初「なる気」はなくても
自分が選んでやってるんだから。

「三崎スイカ」が求められている間は
できる範囲で、できる限りのことを
誠心誠意お応えしたいと思っております。


4/9 【新生活スタート!5月病その前に】なんでも鑑定会外部リンク

4/20 「スイカフェ~帯広タラレバ女子会」外部リンク

などなど、展開してまいりますので
ご縁がありましたら、どこかでお会いいたしましょう♪


【本日のぶぅも店長】

画像

俺様、AV男優になる使命を感じておる!

だがいかんせん、この器量と容姿。
アイドルとしての天賦の才能も有していてな。

どちらかの道を選ばねばならん……。

イケメンでモテる男は辛いな~。



2017321(火)

スピごっこをするくらいなら、この作品を見よ!「3月のライオン」


スピごっこをするくらいなら、この作品を見よ!「3月のライオン」

妹と映画を見て参りました。


「3月のライオン 前編」

軸が「ブレッブレ」だと感じる人は
マンガ原作でも、アニメでも、映画でも何でもいいから
見てほしい作品です。


とても「愛」に満ちた作品だと思います。


「LOVE」を翻訳する必要が生じた近代まで
日本には「愛」という言葉はなかったものの。

「愛」やらその概念が存在しなかったわけではなく

西洋では、あえて明示して意識させる必要があったけれど

日本では、言葉にして意識させるまでもなく
空気感みたいなもので当たり前に存在して
あえて言葉にする必要がなかった。

――という、そちらの説を採りたいスイカちゃんです。


そんなふうに、欧米社会の「LOVE」には
どうも傲慢さや押しつけがましさを感じるので
あまり使うのが好きではない単語ではありますが


「3月のライオン」は、原作もアニメも映画も
一貫して「人への優しさ」「思いやり」の
「あたたかい」空気に満ちています。


登場人物たちもそうですが

制作にかかわる人たちの
作品への「敬意」「思いやり」を含めて

強いて、それを言い表す言葉を探すなら
スイカの語彙の中で一番近いのは

近代まで、言語化されることのなかった
空気として流れる日本人的な「愛」
ではないか、と思っております


「3月のライオン」の登場人物は、ほぼ全員
自分の「軸」を持っているのが気持ちいいです。


勿論、悩んだり、迷ったり苦しんだりするけれど
「自分軸」にブレがないのです。


羽海野チカは
「はちみつとクローバー」以前の同人誌時代から
「天才」に好意的な作品が多いですが

それは決して
「天才だから、人とは生まれが違う」
「天才だから努力しなくても結果を手に入れられる」
「あの人は天才だから、凡人には及ばなくて仕方がない」
という、僻みや逃げを許してはいないのです。

一貫して描いているのは
「天才とよばれる人たちの努力」
のように感じます。


「3月のライオン」の場合は
プロ棋士の世界が主軸になっていますが


なんらかの原因で
「ひび」が入ってしまった人達が

人との関わりのなかで
何かを得たり、取り戻していく
「回復」のあたたかい物語です。


「センタリング」だとか
「スピリチュアル」とか言っていても
言葉を弄んでいるだけで、実はそこに正解はありません。


自分の軸と繋がる

自分の目の前のことを、ただやる。


そんな本質の部分は
本で読んだだけの知識や言葉を弄んで
他人の言葉を借りてきただけの人達をよりも

そんな分野からはほど遠く、意図もしていないだろう
マンガの登場人物の方が体現していて
よっぽど参考になると思います。


映画版でも、レンタルコミックでも
アニメ版でも何でもいいですが
カウンセラーとかにかかるより、断然安いですし。

「自分の軸がブレッブレ」
「やりたいことが分からない」
「仕事で迷いが出た」

という人には、ぜひ見ていただきたい作品です。


【映画版を見たからには、以下に感想を】

(原作マンガを見た人には、ネタバレでも何でもない
キャストのことしか触れていませんが
全く知らない人はネタバレ(?)注意です!!!)

・他のキャストもすごくいいけれど
特に、島田八段役の佐々木蔵之介が……いい!!

・学校の屋上がリア充すぎて、主人公の
ハブ感が弱い。(あと一歩で簡単に友達できそう)

・むしろハブ感出すなら、宗谷名人役は
将棋の羽生さんにやってもらえばよかったのに。

・っていうか加瀬亮、宗谷名人じゃなくて
羽生さんに寄せすぎ!!!

・にしても加瀬亮が全然イケメンじゃないから
「何年たっても年を取らない、将棋の超絶天才」という
「僕たちの世界の神様の子供」っていう設定が死んでいる。

・加瀬亮の演技だか演出も微妙過ぎて
私の好きな「美しかったのに……」というセリフも死んでいる。

・一番格好いい(と個人的に思っている)
「君は 僕を信用しすぎだ」が出てこなかったのが残念!!

・二階堂、品が無くて、ただの成金にしか見えない……。

・「怖いおっさん」後藤九段役が伊藤英明のせいか
悪態吐いたり暴力を振るわれても
いざとなったら助けてくれそうな気がしてならない。

(以上、感想終わり)



このスイカ、せっかくお金を払って映画館で見るなら
日本映画はあまり好きじゃないので、普段は選びません。

狭い範囲で恋愛だの、社会派気取っただの、
小さい事件しか起こらない、しみったれ感が嫌で……。

そんなんなら、レンタルビデオで十分なのー!

その世界観程度なら、テレビ画面で十分なのーー!!

「この世界観なら大画面で見たい!」と思えるような
お金とかナニかがかかっている作品が見たいのです!!


それでも、「3月のライオン 前編」は
まず原作が好きということもありながら
世界観・テーマが綺麗にまとまっていたことと

(「前編」だけれど、単独作品として見られるくらい
話も綺麗に収まっていました)

「(将棋の)バトル」あり「青春」あり

自分にとっては縁の遠い
月島だとか将棋会館、下町の食卓という情景が
鮮やかに描かれていて

見に行って良かったなーと思いました。

あくまで個人の感想なので。
「見なきゃ」「自分もそう思わなきゃ」
なんて思う必要はありません。

何かのご参考まで。


【本日のぶぅも店長】

画像

天才の話と言えば、無論俺である!

今回俺様、映画に連れて行ってもらうどころか
出演オファーが来とらんのはどうしたことか!!??



2017320(月)

実は不条理な目に遭っても現場で反論できない人間です


実は不条理な目に遭っても現場で反論できない人間です

実は、かなり鈍い子なので
「モヤッ」とする不条理な目だとか、嫌な目に遭っても
その現場では結構、反論することができないスイカです。

おかしなことが起こっても
割と、その場では「???」とモヤるか

あるいは、その場では「モヤッ」とも思わず
「後からよくよく考えると、あれって変じゃない??」
という思い出し「モヤッと!」がよくあります。



ですが、ブログのイメージからか

実生活でも舌鋒鋭く、
理論的で才気煥発、利発で
清楚な美少女で
尖がって反発ばかりしている
怖い人のように思われがちです。

(一部、チョイチョイぶっこんでおいたら
誰かが信じるかもしれない、と虚偽があります)


実際、その場で言い返せる人種だったら
何もこんなところでウニウニ書いてはおりません……。


だからこそ、捨て台詞を吐かれて、
「こちらが言い返す前に相手がさっさと行ってしまった」
「相手が上の立場だので言い返せる状況にない」
といった目に遭いがちな人達の味方でありたい
と思っております。


もし自分が、その場で言い返せる人種だったら、
悶々としている人たちの気持ちが理解できず

「後からウネウネ言い出すとか、卑怯じゃない?」
といった強者の理論を振りかざしているような気がします。


そんなわけですので

「思っていてもその場で言い返せない」
(その場で反論が浮かんでいるけれど、諸事情で言えない)
というよりも

「反論を思いついた時には、時機を逃している」
(鈍くて、後から頭に通じる)
というのが、実情に近いかと。


先週末も、職場のお別れ会がありまして、
名残惜しくて3次会まで参加していたのですが

呪いに丁度よいとされる(?)丑三つ時。
午前2時を優に過ぎていたころ
「便所、便所」と席を立ったスイカちゃん。


トイレが「使用中」だったため
扉の前から少し離れて並んでいたところ

後ろから来た
酔っぱらいの若いおねいさんに軽く抜かれて
トイレの真ん前に、堂々と立たれてしまったのです!

「何だコイツ」と内心
軽くムッとしながら

よくよくその女性を見ると
おなかの大きい妊婦さん!!

「そういえば妹が妊娠してた時も
赤ちゃんに膀胱が圧迫されるからトイレ近かったよなー」

「まぁ、そんなに差し迫ってないし、いっかー」

「飲み方『勉強中』の若人が、吐くまで飲んだり
気分悪い時に周囲に配慮できないのは仕方がない」

と、優先権を主張するでもなく
酔っぱらって足元も危なくなった妊婦さんに
先にトイレを使っていただき

中でゲーゲー吐いているのを
大人しく並んで待っていたところ。


かなり後から男子トイレにやってきた同僚に
「まだ入れてないんですか?」と見つかり
 
「抜かされたんですー。
酔っぱらって吐いてるから余計時間かかってて。
でも、妊婦だったし」と説明すると


「……妊婦って言っても、夜中の2時半に
吐くまで酒飲んだくれてるような妊婦に
順番譲ってやるとか、そんな配慮する必要あります……??」


的なことを言われまして


「ああ! そういう見方もあったか!!」
と、蒙を啓かれました。


このスイカ、リアルタイムに非常に弱いので
実生活では「のん気なアホの子」ぶぅも店長に近い
と思っております。>結構鈍い



「マナーとか、人に対する配慮って何よ?」
という問題に正解はありませんので
各個人の判断と裁量にお任せしたしますが。


実はこの「盲点」に対する気付きが
「占い師の存在意義」の一つかと思っております。

「本来分かっている(分かる)はずのこと
あるいは冷静になったら考えうる第三者的な視点を
タロットカードに準じて提供する」ものです。

「停滞していて動かせない」と思っていることも
別の視点から見ると、
何か「気づき」や「迂回路」「活路」が
見いだせるかもしれません。


ええ……、特に
自分の盲点は自分では気づきにくいので……。


それが自分で見えるようになったら
プロとして一人前を自称してよいか
と思っておりますが、なかなか難しいことです。


【本日のぶぅも店長】

画像

盲点は誰にでもある!!

俺様、姉ちゃんにモテないのは
金がないせいかと思っておったが

「もしかして皆、財産や仕事がないことを抜いても
なお完璧な俺に釣り合わないと
気後れしているのではないか?」

――ということに気づいた!!

そんな遠慮や心配は無用であるゾ!!!



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 ABOUT
帯広の週末占い師♪三崎スイカ
十勝・帯広で、週末だけの道楽占い師として活動する、タロット翻訳家(Tarot Compiler)・三崎スイカです♪

言葉の力で、日々の「イラッ」を「クスッ」に変える魔術実践を目的に、2015年3月3日『いらっくす』設立。

店長:三崎ぶぅも(伯父・牛のぬいぐるみ)
代表:三崎スイカ(人間)
副店長:三崎福郎(弟・フクロウのぬいぐるみ)による、三大巨頭体制で運営中。

性別
年齢30代
エリア帯広市
属性事業者
 GUIDE
三崎スイカ(MISAKI Suika)
住所帯広市
TEL090-2870-8789
営業13:00 - 17:00
時間外・イベント応相談。お問い合わせください
本業中出られないため電話(ガラケー)はショートメールのみ対応
定休随時、適当に需要があれば活動中!
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なんでも鑑定会inPAO 13時~17時
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占い師カフェinPAO 11時~16時
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